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RAMEN JOURNEY拉麺男(ラーメンマン)

SHOP FILE

宮崎県宮崎市

拉麺男(ラーメンマン)

店舗概要

1998年4月1日創業で25周年を迎えた老舗である。
創業から5年ほどは宮崎市芳士に店舗を構えていたが、より多くのお客様に来店頂けるよう、幹線道路沿いで視認性もよく駐車場も確保できる郊外の現立地に移転した。
ユニークな店名は文字通り『ラーメンを作る男』とう意味を込め、また、キン肉マンという国民的人気漫画の『ラーメンマン』にも掛けて命名したという。

概要

苦労したこと

最近では各地で朝営業『朝ラー』をするラーメン店も増えてきたが、拉麺男(ラーメンマン)では10年ほど前からすでに始めていたという。これは、従業員の雇用創出の意味合いもあり試験的にはじめた試みであったが、いざ始めてみると多くの顧客の利用があり、今では朝から背脂こってり系を食べにくるガテン系の方も多くいるとか。
ただ、反面長い営業時間とその盛況ぶりもあり、スタッフの勤務時間の調整など、経営者としての苦悩も多いという。

店主

こだわり

1日に使用する豚骨は200圓鯆兇后E效呂ら比較的安定した仕入れは可能であったが、この大量の豚骨を常に付きっきりで炊き続けることが命だと話す釘崎店主。
そうする事でゼラチン由来のこってりとした濃度にしっかりと豚骨臭=発酵臭を纏ったまさに王道で正しい豚骨スープが出来上がる。
このスープとの相性が良く最もマッチする麺が、ぷりぷりとした歯切れ良い食感の低加水自家製極細麺切刃#24。店内製麺室で丁寧に作られるこの自家製麺はデフォルトで180gとしっかりとした食べ応えも演出する。
『ラーメンは麺とスープが主役だから!』と話す釘崎店主。
チャーシューもしっとり柔らかく丁寧な仕込みを感じとれるクォリティーでありながら、その言葉の通り、豚骨らしい風味のこってりスープとそれを存分に引き上げてくる極細麺は、いつまでも啜り続けていたくなるほど魅惑的な豚骨ラーメンとなっている。

調理シーン 調理シーン
調理シーン 調理シーン
 

商品特徴

大量の豚骨を常に炊き込み継ぎ足し続けられるスープは、発酵由来の豚骨臭が強烈に香るものの、その食味は凝縮された旨味とへばりつくほどの濃度を持つ、実に奥深い豚骨スープとなっている。その円い口あたりの演出は九州特有の甘醤油によるカエシも一役買い、そのギャップに衝撃を受けながら麺を啜ると、その小気味良いパツッとした食感としなやかな麺線が、しっかりと絡む濃密スープの中でひときわその個性を主張してくる仕様となっている。
是非、細麺を勢いよく啜りスープを一口追いかけ、その麺とスープのコントラストを味わっていただきたい豚骨ラーメンらしい王道の一杯。

提供シーン

店舗紹介

【拉麺男(ラーメンマン) 公式HP】http://www.rarmenman.com/index.html

【住所】宮崎県宮崎市村角町坪平1221-1
【電話番号】0985-27-7277
【定休日】不定休
【営業時間】[朝ラータイム]6:00〜11:00
      [通常メニュー]11:00〜23:00

店内写真 店内写真
店内写真 店内写真

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