RAMEN JOURNEY 〉町田汁場 しおらーめん

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東京都 町田市

町田汁場 しおらーめん 進化本店

店舗概要

塩ラーメン専門店として、塩ラーメンを美味しく食べるための研鑽を日夜続けている「進化」。ラーメン好きな方々だけでなく、地元のお子様やファミリーにも愛されるお店では、こだわり抜かれた塩ラーメンが看板商品だ。

店舗概要

お店の歴史

「らーめん せたが屋」で3年半の修行。「せたが屋」では醤油ラーメンがメインだが、当時お昼だけ塩ラーメンをだしており、その「ひるがお」で店長をしていた経験を活かし、夢であった独立を2007年に果たす。

店舗概要
 

こだわり


塩ラーメンはシンプル。そこで食材も勿論だが、器や水など細かいところが重要となる。

「シンプルが故に細かいところにこだわったんですよ。温度管理だったり。たくさん食材を入れるのではなく、限られたものを掘り下げていくようにしています。まずは勿論塩ですね。どんぶりは有田焼を使っています。これには佐野実さんの影響があって。お湯を入れただけでも、有田焼とほかのものでは全然印象が変わったりします。水については純度の高いRO水を使っています。」

 

 
こだわりのスープ こだわりのスープ
 
 
 

「進化」に伴う苦労

塩ラーメンしかないため、開業当初は醤油ラーメンがメニューないだけで帰ってしまう人もいたんですよ。ただ、ラーメンは食べてもらわないと分からないので、出そうと思えば醤油ラーメンも出せるけど、出しませんでしたね。食べないのに「店の場所がわかりにくいから看板立てたほうがいいよ」なんてアドバイスくださる方もいたんですよ。店のことで手一杯だったので、店の外のことに対するアドバイスは参考になって、実際に看板を出したりして。うちのラーメンを目的に来てほしいので、あえてアクセスの良くない駅から遠い場所にしたんです。知れ渡るまでには時間がかかりましたね。

苦労したこと

愛されるお店

うちの塩ラーメン、意外にもお子様がすごく食べるんです。お子様はわかっていて、変な味がすると食べないんですね。うちのシンプルで優しいラーメンはシンプルだからこそ、お子様には好みの味みたいです。ファミリーで来ていただいている親御さんも「全部食べちゃった」と嬉しそうに話してくれたりするんです。開店当初のお子様が大人になって「久しぶり」なんて来てくれることもあって、嬉しいですね。
 

苦労したこと

店主の好きなラーメン

佐野さんのラーメンが好きで、有田焼などへの影響も受けています。「ぜんや」さんの塩ラーメンは専門店の味とリスペクトしています。「せたが屋」さんの塩ラーメンもインパクトがあって好きですね。

苦労したこと

開発の想い

頭の中ではある程度「うちの塩ラーメンはこうだ」というものは出来上がっています。でも常に進化したいと考えていて、それがそのまま店名にもなっています。ですので、基本的な土台はオープンのときからブレていないですね。

苦労したこと


進化を再現する茹で方

自宅で進化を楽しむなら

ジャーニーの冷凍麺を使うとしたら、どの麺がこのラーメンには合っていると思うか

 

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応援メッセージ

【町田汁場しおらーめん進化本店】至極のしおらーめん

【町田汁場しおらーめん進化本店】至極のしおらーめん
 

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