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RAMEN JOURNEYらーめん又右衛門

SHOP FILE

茨城県常総市

らーめん又右衛門

店舗概要

らーめん又右衛門は、2023年8月29日に創業した、地域に根差した塩ラーメン専門店です。

大滝店主は、中学生の頃から「いつか自分のラーメン店を開きたい」という夢を抱き、高校生でラーメン店のアルバイトを始めました。
その後、千葉県・茨城県のラーメン店で11年間修業を重ね、一杯のラーメンと真摯に向き合い続けてきました。誰よりもラーメンを愛するその想いを形にしたのが、「らーめん又右衛門」です。
店名の「又右衛門」は、店主のご先祖様が名乗っていた名前に由来しています。代々受け継がれてきた名前に、人とのつながりや温かさを大切にしたいという想いを重ねました。
お店のコンセプトは「温かいお店」。美味しいラーメンはもちろん、お客様同士やスタッフとの会話が自然と生まれるような、居心地の良い空間づくりを目指しています。2歳のお子様から80歳を超えるご年配の方まで、老若男女問わず、誰もが気軽に足を運べる一軒です。
看板商品の「塩ワンタンめん」は、毎日食べても飽きのこない優しい味わいと、心までほっと温まる一杯。
地域の皆様に長く愛されるラーメン店を目指し、一杯一杯に想いを込めてお作りしています。

概要

苦労したこと

お店を続けていく中では、決して順風満帆ではありませんでした。
開業後には空き巣被害に遭い、大切な券売機が壊されてしまうという出来事も経験しました。営業への影響だけでなく、精神的にも大きな出来事でしたが、「楽しみに来てくださるお客様のために」という想いを支えに、一歩ずつ前を向いて歩んできました。
また、近年続く食材価格の高騰も大きな課題です。品質を守りながら価格とのバランスを取ることは簡単ではありませんが、お客様に変わらない美味しさを届けるため、日々工夫を重ねています。
特に苦労したのが、看板商品の味の決め手となる「塩返し」の塩選びです。理想の味を追い求め、約10種類もの塩を比較・研究。それぞれの特徴を何度も確かめながら試作を重ね、スープとの相性が最も良い塩にたどり着きました。
目には見えない細かな積み重ねこそが、「らーめん又右衛門」の一杯を支える大切なこだわりとなっています。

店主

こだわり

看板商品の「塩ワンタンめん」は、一つひとつの素材と工程にこだわり、毎日丁寧に仕上げています。
スープは、動物系と魚介系をバランスよく合わせることで、あっさりしすぎず、最後の一口まで余韻が残る深い味わいを追求。素材それぞれの旨みを引き出し、毎日でも食べたくなる一杯を目指しています。
麺は、スープとの相性を考えて開発した特注麺を使用。18番切刃のつるりとした喉ごしの良い麺は、スープをほどよくまとい、最後まで心地よく味わえます。 看板のワンタンは、肉の旨みをしっかり感じられるよう肉感を残しながら、黒胡椒を効かせることで印象に残る味わいに仕上げています。ひと口食べた瞬間に広がる肉汁とスパイシーな香りが、スープの美味しさをさらに引き立てます。
麺は平ざるで一玉ずつ丁寧に茹で上げることで、絶妙な茹で加減と食感を実現。さらに、スープや具材、仕込みはすべて手作りにこだわり、その日の食材の状態を見極めながらレシピを細かく調整しています。
毎日同じレシピを繰り返すのではなく、その日に一番美味しい一杯をお客様へ届けること。それが、らーめん又右衛門が何より大切にしているこだわりです。

調理シーン 調理シーン
調理シーン
 

商品特徴

「塩ワンタンめん」が目指したのは、ただあっさりとした塩ラーメンではなく、一口目の美味しさだけで終わらない"余韻まで楽しめる塩ラーメン"です。 塩ラーメンは「あっさりして物足りない」というイメージを持たれがちですが、らーめん又右衛門の「塩ワンタンめん」は、深い旨み・手仕事・肉感あふれるワンタンを兼ね備えた満足感の高い一杯。お子様からご年配の方まで幅広い世代が楽しめる優しさと、ラーメン好きも納得する奥深さを両立した、ここでしか味わえない塩ラーメンです。

商品提供

店舗紹介

【Instagram】らーめん 又右衛門 (@mataemon__2023)

【住所】 茨城県常総市豊岡町丙461−1
【定休日】木
【営業時間】
月・火・水
10:00 - 20:00
金・土・日
10:00 - 21:00

店内 店内
店内

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