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RAMEN JOURNEY麺屋ギャオス

SHOP FILE

埼玉県比企郡小川町

塩そば専門店 麺屋ギャオス

店舗概要

麺屋ギャオスは、2024年2月10日に創業した、鯛出汁を軸とした塩らぁめん専門店です。
店主は元消防士。現役時代から「いつか自分のラーメン屋を持ちたい」という想いを抱き続けていました。もともとは濃厚なラーメンを好んで食べていましたが、一杯のあっさりとした塩ラーメンとの出会いが価値観を大きく変えます。素材の旨味を丁寧に引き出した味わいに衝撃を受け、塩ラーメンの奥深さに魅了されました。

その後、一度はフリーランスのWEB制作者として独立する道も考えましたが、「本当にやりたいことはラーメン作り」という気持ちを捨てきれず、2023年5月から週に一度、シェアキッチンでラーメンの提供を開始。お客様の声を聞きながら試行錯誤を重ね、念願だった自身の店舗を構え独立を果たしました。
店名の「ギャオス」は、消防士時代につけられていた“ギャオス内藤”という愛称が由来。仲間たちから親しまれた名前をそのまま店名に掲げ、地域の皆様に愛されるお店を目指しています。
看板商品の「鯛出汁ワンタン塩らぁめん」は、鯛の上品な旨味を最大限に引き出したスープと、ワンタンが織りなす一杯。派手さではなく、何度でも食べたくなる味わいを追求しています。
「長く愛される一杯を。」 その想いを胸に、今日も一杯一杯真摯に向き合いながら、お客様の日常に寄り添うラーメンを提供しています。

概要

苦労したこと

麺屋ギャオスの開業までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
最も苦労したのは、看板商品である「鯛出汁ワンタン塩らぁめん」の出汁づくりです。鯛の旨味をしっかり感じられながらも、毎日食べても飽きない優しい味わいを目指し、何度も配合を見直しました。
また、お客様にいつ来店いただいても同じ美味しさを提供できるよう、「誰が作っても味がぶれない仕組みづくり」にも多くの時間を費やしました。感覚だけに頼らず、細かな数値やオペレーションを整備し、安定した品質を実現するため試行錯誤を重ねました。
店舗運営においては、同じ想いを持って働いてくれるスタッフとの出会いも大きな課題でした。お店のコンセプトである「長く愛される一杯」を理解し、お客様に真摯に向き合える人材を探し続け、少しずつ理想のチームづくりを進めてきました。
そして開業前には、資金調達にも苦労しました。理想の店舗づくりを目指す一方で、開業資金は決して余裕がある状況ではなく、オープン直前まで資金繰りと向き合う日々が続きました。不安を抱えながらも、「自分のラーメンで勝負したい」という想いを支えに、一歩ずつ準備を進めてきました。
多くの壁を乗り越えて誕生した麺屋ギャオスだからこそ、一杯一杯に妥協することなく、お客様に長く愛されるラーメンを提供し続けたいと考えています。

店主

こだわり

麺屋ギャオスの「鯛出汁ワンタン塩らぁめん」は、素材の持つ旨味を最大限に引き出し、毎日でも食べたくなる一杯を目指しています。
スープの要となる鯛出汁は、95℃という繊細な温度管理のもとで炊き上げています。高すぎても低すぎても理想の味にはならないため、鯛本来の上品な香りと旨味を引き出せる温度を追求しました。雑味のないクリアなスープでありながら、しっかりとした満足感を感じていただけます。

麺には国産小麦を100%使用。きり刃20番で製麺することで、噛んだ瞬間に“パツン”と心地よく歯切れる食感を実現しました。繊細な鯛出汁との相性を考え抜き、スープと麺が一体となるよう設計しています。

ワンタンは、肉の旨味と皮のなめらかな食感のバランスを重視。重たくなりすぎず、口当たり良く仕上げることで、お子様からご高齢の方まで幅広い世代に楽しんでいただける仕様となっています。

味の決め手となるのが、ホタテ塩だれです。ホタテの凝縮した旨味と自然な甘みを活かし、鯛出汁の風味をさらに引き立てるよう調整しています。塩味だけが前に出ることなく、旨味・甘み・塩味が絶妙なバランスで重なり合うことで、最後の一口まで飽きることなく楽しめる味わいを実現しました。 鯛、ホタテ、小麦、ワンタン。それぞれの素材が主張しすぎることなく調和し、「長く愛される一杯」というコンセプトを体現するラーメンに仕上げています。

調理シーン 調理シーン
調理シーン
 

商品特徴

「鯛出汁ワンタン塩らぁめん」は、鯛・ホタテ・ワンタン・麺、それぞれの素材を高いレベルで調和させた一杯です。
最大の特徴は、鯛出汁と、ホタテ塩だれを組み合わせたW旨味構成。鯛の上品な香りと透明感のある旨味に、ホタテの濃厚なコクと自然な甘みを重ねることで、あっさりでありながら物足りなさを感じさせない味わいを実現しています。
麺は一般的な塩ラーメンに多い柔らかな麺ではなく、“パツン”と歯切れの良い食感を持たせることで、スープとの一体感と食べ応えを両立しています。 またワンタンは、肉の旨味と皮のなめらかさのバランスを徹底的に追求。重たさを感じさせず、高齢者の方でも食べやすい設計となっており、幅広い世代から支持されています。 近年はインパクト重視のラーメンが増える中、麺屋ギャオスが目指したのは「毎日でも食べられる贅沢な一杯」。派手さではなく、食べるたびに美味しさを再発見できる奥深さが最大の魅力です。
鯛出汁の繊細さ、ホタテ塩だれの旨味、国産小麦麺の歯切れ、そして自慢のワンタン。その全てが高い次元で調和した、“長く愛されるために作られた塩らぁめん”です。

商品提供

店舗紹介

【公式HP】塩そば専門店 麺屋ギャオス
【Instagram】麺屋ギャオス 小川町本店|塩そば専門店 (@ramen_gyaos_ogawa)

【住所】 埼玉県比企郡小川町東小川5-16-17
【定休日】なし
【営業時間】
<平日>
10:30〜15:00(L.O.14:30)
17:30〜20:30(L.O.20:00)
<土日祝>
11:00〜15:00(L.O.14:30)
17:30〜20:30(L.O:20:00)

外観 店内
麺リフト スープリフト
麺リフト

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