店舗概要
2015年10月10日創業。
「横須賀牛テールたけめん」は、長年の飲食経験と独自の発想から生まれた、牛テールラーメン専門店です。
店名の“たけめん”には、「技術にたける」という想いと、“らーめん”を掛け合わせた意味が込められています。
一杯一杯に技術を尽くし、本当に美味しいラーメンを届けたい――そんな想いから、この名前が生まれました。
創業者は、焼き肉店を含め10年間にわたり飲食業に携わり、現場で経験を積みながら独学でラーメンを研究。
その中で、焼き肉店時代にサービスとして提供していた牛テールスープが多くのお客様から高い評価を受け、「このスープをラーメンにしたら絶対に美味しい」という声をきっかけに、本格的な商品開発が始まりました。
目指したのは、当時主流だった家系ラーメンに代わる、“新しい定番”となる一杯。
牛テールならではの深いコク、上品な旨み、そして最後まで飲みほしたくなる後味。
試行錯誤を重ねて完成したのが、看板商品である「元祖牛テールたけめん」です。
他にはない唯一無二の味を追求し、地域の皆さまに愛される一杯を届け続けています。
これからも横須賀から、新しいラーメン文化を発信してまいります。将来は、この「たけめん」の味を日本中、そして世界中へお届けしたいと思い描いています。
苦労したこと
「元祖牛テールたけめん」が完成するまでには、数えきれないほどの試行錯誤がありました。
牛テールの旨みを最大限に引き出しながらも、重たすぎず、最後まで飲みほせる“ちょうどいい濃度”を見つけることが何より難しく、何度も何度も炊き方や配合を見直しました。
特に苦労したのが、醤油返しとのバランスです。
牛テールスープの繊細で上品な旨みを壊さず、それでいてラーメンとしてしっかり成立させるためには、ほんのわずかな配合の違いが大きく味を左右しました。
納得のいく一杯にたどり着くまで、約3年間。研究に研究を重ね、何度も改良を繰り返し、ようやく完成したのが現在の「元祖牛テールたけめん」です。
さらに、創業後にはコロナ禍という大きな壁にも直面しました。
外食を控える流れの中で、どうやってお客様に来ていただくか、どうやってこの味を知ってもらうか。厳しい状況の中でも、味への妥協だけはせず、一杯一杯に向き合い続けました。
苦労の積み重ねがあったからこそ、今の味があります。
こだわり
主役となるスープには、厳選した牛テールを使用。
高級食材である牛テールの骨付き肉と葉山牛ゲンコツを8時間かけてじっくり炊き上げることで、牛本来の深い旨みと上品なコクを丁寧に引き出しています。
ただ濃厚なだけではなく、最後まで飲みほせる絶妙な出汁と濃度のバランスにこだわり、重たすぎず、それでいてしっかりと記憶に残る味を追求しています。
さらに、スープの要となる牛脂もすべて自家製。
既製品に頼らず、香り・口当たり・余韻まで計算し、一から丁寧に仕上げています。
麺は、スープに負けない存在感を持つ特注の太麺。
ひと口目でしっかり印象に残る“ファーストインパクト”を大切にし、逆切り製法によるパツンとした歯切れの良い食感を実現しています。
噛むほどに小麦の風味を感じられ、牛テールスープとの相性を最大限に高めています。
具材ではチャーシュー、薬味、トッピングに至るまで、それぞれの素材が持つ味を100%引き出すための調理法を徹底。
ひとつひとつに意味があり、すべてが一杯の完成度を支えています。
商品特徴
「元祖牛テールたけめん」は、牛テールの旨みを極限まで引き出した、ここでしか味わえない唯一無二の一杯です。
最大の特徴は、じっくり炊き上げた牛テールスープ。
濃厚でありながら重たくなく、最後の一滴まで飲みほせる絶妙なバランスを実現しています。
牛の深いコクと上品な旨みが広がり、一般的な豚骨や家系ラーメンとは異なる、新しいラーメンの価値を生み出しました。
香り・口当たり・余韻まで計算された自家製の牛脂が、牛テールの旨みをさらに引き立て、奥行きのある味わいを生み出しています。
合わせる麺は、特注の太麺・逆切り麺。
パツンとした歯切れの良い食感と、ひと口目から感じる強い存在感が特徴です。
濃厚なスープに負けないファーストインパクトを持ちながら、最後まで飽きずに楽しめる設計になっています。
具材は、それぞれの素材の持ち味を最大限に引き出す調理法で仕上げ、スープ・麺・具材すべてが一体となるよう構成。
レシピのないところから約3年かけて完成させた、完全オリジナルの牛テールラーメン。