店舗概要
創業2020年11月19日。近隣のサラリーマンや観光客を魅了するラーメン店がある。その名も「親鶏らぁ麺 いし川」。店主の石川氏はイタリアンレストランで約12年間の修行を経て独立。
ラーメンの食べ歩きが好きで、自身でお店を構えるならラーメン屋を構えたいとずっと思っていた。
石川氏の故郷では親鶏を乗せたラーメンを食べる文化があり、独自の親鶏主役の1杯を完成させた。イタリアンの技法やガツンとくる旨味を上手に表現した秋田の新店がついに登場。
苦労したこと
「親鶏」は食感が固く、一般的にはネガティブなイメージがあるため、そのネガティブな部分をポジティブに変えられるように、調理方法などを試行錯誤するのに苦労したという。
また、麺では山形県の製麺所、富樫製麺さんと小麦の配合を何度も行い、唯一無二の麺に仕上げるのも苦労したという。
こだわり
スープには親鶏のガラと水のみで、長時間煮込んでしまうと肉の甘みが強くなってしまう為、温度を調節して濁らないように仕上げている。トッピングの親鶏のスライスは�价碓未之茲瓩蕕譴討�り、食べやすく、存在感が出るようにカットしている。
石川氏は「毎日食べられるような味付けにしたい」という思いがあり、塩味のバランスがストライクで1杯食べても重くない、満足感のある1杯だ。
商品特徴
【親鶏らぁ麺】あっさりと澄んだスープは、食べ進めていくとこんなにも深い旨味があるのか、と感じることだろう。親鶏を噛み締める度に旨味と特有の香りが口中に広がり、その歯ごたえとのど越し良い太麺とのコントラストも秀逸だ。
親鶏と醤油の風味が織りなす滋味深い一杯。秋田の銘店の味をご堪能あれ。
【親鶏油そば】親鶏から取れる特別な「鶏油」。こんなにも深みがあって美味しいのか、濃厚なタレとの組み合わせでさらに美味い。これだけでいける。
親鶏を噛み締める度にどんどん旨味が広がっていく。そんな親鶏の魅力を存分に味わえる油そばは他にはないだろう。